日本脱出計画24 Part5 「嗚呼!マラテ・・・」
楽しかったような慌ただしかったようなダバオステイも終了。昼前の便でマニラに戻ります。
昨夜は最後のFRIDAYSでテンション上がってたK娘ちゃんですが、さすがに今日は朝から不機嫌で、ホントに帰る?延長出来ない?・・・ってず~っと言ってます。w
いつものことだけど、ホントお別れの朝ってイヤですねぇ。。
そうは言っても帰らない訳にはいかないんで10時前にホテルをチェックアウトしてタクシーで空港へ。
空港の入口でK娘ちゃんとお別れ。


搭乗ゲート付近がけっこう混んでましたが、実際にマニラ行きの機内はほぼ満席でした。

ここにもPAGGSラウンジがあったんでコーヒー飲みながらスマホとウォークマンに充電。

今日もセブパシは定刻出発・定刻着でした。…どうした?セブパシ。。w

途中、何か見覚えのある風景が。。


セブのマクタン島ですね。懐かしい。。
NAIAに着いて、さて移動はどうしよう、、と思いながら辺りを見回すとクーポンタクシーもUBEバスも大混雑。
結局、レギュラータクシーが一番空いてたんでこれで移動。
ただし、やたら愛想のいい運ちゃんはやっぱりボッタくん。w
オジサン、知らんぷりしてたけどメーターが上がるのが異様に速くて、マラテに着いたら1000ペソ超えてやんの!w
で、すっとぼけていくら?っつったら1000ペソだって。w
…おいおい、メーターより安くて良いのか?w
半分呆れながら、ふざけんな!このやくざドライバーが!っつったら、じゃいくらなら良いんだ?って。
ホントならせいぜい300だけど、まぁ500なら出しても良いよ、、で500ペソに決定。w
ダバオではいつどこで乗ってもチャンとメーターで走ってましたが、まぁこれがマニラの平常運転ですね。w
今回のマラテ1泊のホテルは初めてのニューコースト。

ホントは久しぶりにパンパシ(現シェラトン)に泊まりたかったけど、朝食込みで3万円近くになってたんでオジサン的にはもう行けません。
そこで、ダイヤモンドにしようかな、、なんて思っていたらagoda見るたびに値段が上がっちゃって2万クラスになっちゃったんでこれもアウト。
で、最後に残ったのがニューコーストだったんですが、、
チェックインはパスポートだけでOKだったけど、けっこう時間がかかった上にずっと立ちっぱで腰が痛くなっちゃいました。
…部屋の準備に時間がかかるんなら、せめてソファにかけてお待ちくださいくらい言って欲しかったなぁ、、仮にも星5つ掲げてるホテルなら。。
その後、マラテを一回り歩いてみると、アドリアティコのパンパシの前からレメディオスにかけてこんなサインが。

これってもうKの勝利宣言ですよね?w
夜行ったKTVの娘にこの話をしたら、ボコボとアドリアティコはK、マビニはJだって言ってました。w
実際、レメディオス周辺はもう完全にハングルワールドだし、夜のマラテを歩いてるのはK国人やC国人ばっかりで日本人はほとんど見かけませんでした。。

JKTVやJレストランも店名や経営者が変わりながらも何とか踏ん張ってる感じですが、以前のような勢いは感じられません。
マラテはこのままKタウン化していってしまうんでしょうか。。
すっかりKTV熱が冷めちゃったオジサンですが、今のKTVの様子を見るためにVogueに入ってみました。
中でママさんに聞いたら、日本人のお客さんは現地在住者ばかりでツーリストは全然いないって。
例によって逆ショーアップして選んだのがなんと入って1週間の20歳。しかも生粋のマラテっ子。
この娘は新人なんで日本語話せませんけど、、って言われたけど、タガログ話せりゃ上等!w
何たってオジサン、理解不能なビサヤ語圏に何日もいたんで今はタガログウェルカムなのですよ。w
ちなみにVogueの1セット(指名1+LD2)の料金は約2,000ペソ(約5,000円)。
店の中の雰囲気は以前と全く同じ。
…カラオケの曲もお姉ちゃんたちの煩さもクソ寒いエアコンも。。w
結局、あまりの寒さに1セット耐えられず退却。
ホテルに戻り熱い風呂に入って一晩だけのマニラナイト終了。
明日は午後便なんで午前中にロビンソンにでも行ってみようかな。。