XF25t日記 Vol.8 「XF×REGNO=?」


先日、タイヤをREGNO GR-XIIに履き替えました。

タイヤ交換直後に雨の中を走った印象は、けっこうシッカリしてる、、ってよりREGNOってこんなに硬いの?って感じ。

ISでdBに履き替えたときは走り出した瞬間から静かでシットリした乗り心地でしたが、REGNOはホントにキレイな路面以外はけっこううるさいし路面のゴツゴツも拾いまくるし。

それでもプレミアムコンフォートの王様REGNOなんだからしばらく走れば印象は変わってくるんだろうって思いながら走ってたんですが、、

ところが100kmの慣らしが終わっても、さらに100km走ってもほとんど変化なし。

…これじゃヘタするとスポコンの方が乗り心地イイんじゃね!?



いくらなんでもこれはオカシイ。

・・・まさかだけど、、空気圧高い?

タイヤ館さんではタイヤ交換時も100km点検時も「空気圧は240kPa入ってます!」って笑顔で言われたんですが、、



そこで、翌朝タイヤが冷えてる状態で測ってみると4輪とも260kPaありました。

タイヤ館さんのエアゲージに間違いはないはずですが、、

ってことは、オジサンのエアゲージが狂ってるのか?…確かにホムセンで買った安物だけど。。

ただ、、実際に走った印象では完全に260kPaの方が正解なんですよね~。



まぁ、一回試してみよう、、ってことで、オジサンのエアゲージ読みで245kPaまで下げて(気温がちょっと高かったんで)走ってみると、、

なんと!タイヤの印象が激変しました!

あのゴツゴツ感が消えて乗り心地が大幅に改善し、ノイズも荒れた路面以外はかなり静かになりました。

それでいて接地感もほどほどにあるんでdBのときのような接地感が無さすぎてコワい感じはありません。

これがREGNOのグレートバランスってヤツなんですね。

まぁ良く出来たタイヤです。…高いだけあって。。w

ただ、、正直に言ってXFのような猫脚系に合うのはスポコンの方かもしれません。

…REGNOはサスが硬めの中量級以上の車かなぁ。。




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