IS250日記 Vol.7 「ムーンルーフの雨ジミとウィンドウの油膜落とし&撥水コート」

 

いよいよ梅雨本番って感じになってきましたね。

ここまですでに1,200km以上走りましたが、IS(レクサス?)って空走距離が異様に長いことに気が付きました。

アクセルを離してもしばらくそのままのスピードで走り続けちゃいます。

しかも足回りの精度が高いのか空走中もゴロゴロ感は全くなく、静かにスーッと走るんでメチャクチャ気持ちイイんですよ。

これに慣れてアクセルを上手く加減出来るようになれば燃費にもかなり影響が出そうな気がします。

 

それはさておき、ISのウィンドウにけっこう油膜が着いてて雨中の運転がしずらかったんで、ウィンドウの油膜落とし&撥水コートとムーンルーフの雨ジミ落としをすることにしました。

雨ジミ&油膜落としに使うのはいつものカーメイトC38。

まずはムーンルーフをC38でゴシゴシすること30分。

全面にビッシリ着いてた雨ジミは何とかキレイに落とせましたが、久しぶりにゴシゴシやったせいかこの時点で腕がパンパンになっちゃったんでウィンドウの油膜落としは翌日に持ち越し。

 

翌日、気合を入れ直してウィンドウの油膜落とし開始。

フロントから始めて全ウィンドウをゴシゴシすること約1時間半。

昨日のムーンルーフでかなり勘を取り戻したんで、今日はだいぶ楽に作業が出来ました。

ポイントは力を入れ過ぎずに水をかけながら時間をかけてゆっくり落としていくこと・・・でした。

完全に水を弾かなくなったところで仕上げにいつものC82で撥水コーティング。

最初はフロントだけ施工しようと思ってましたが、どうせならってことでC82の残りを全部使って全ウィンドウに施工。

レクサスのガラスが上物なのか単に状態が良かっただけなのか分かりませんが、塗付用のクロスがどこにも引っかかることなくス~っと気持ちよく塗り延ばせました。

 

ウィンドウの油膜をキレイに落として撥水コートすると、雨が降ってなくても視界がクリアになった気がしますね。

これで当分は雨が降っても気持ちよく走れそうです。

…ムーンルーフはこれからしばらくは使う機会が無さそうですが。。

 



 

 

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