日本脱出計画10 Part2「セブ初上陸」

 

昨日はファーストラインで新しい出会いがあったものの、これと言って進展も無くソッコー爆睡。

今日は1時25分発のセブパシ5J568で、僕にとっては初めての、pxtさんにとっては2回目のセブに向かいます。

 

朝8時前に起きたんで、バスタブにお湯を張ってゆっくり朝風呂。

…アップグレードしてもらってラッキー♪でした。

ロスマンの部屋から朝のロビンソンを。

10時前にpxtさんとスタバに行き、コンビーフパンデサル&アメリカーナで朝食。

ここのコンビーフパンデサル、やっぱり美味い!

そう言えば、ロスマンの並びのサンボアンガの横に「Premier YOKO」が出来てました。

UP STAGE系の高級店ですね。

帰国前日に呼び込みのオネエちゃんに聞いたら、90分セット1000ペソ、VIP500ペソ、指名&LD各400ペソで、その上に税サが28%っつー、マル金御用達店です。

GROは60人?いるそうなんで、お金のある方は覗いてみては?

ホテルに戻る前にサクッとマラテを一周。

サオリの並びのEXCELLENTがSTRAWBERRY GIRLSって名前に変わってました。

昨日行かなかった華音。

元バリバリのKING of NIGHTは昨日も開いてませんでした。営業してないみたいですね。

KING of NIGHTの隣の新店TIARA。

SAWAYAKA。

ここは、Dancing Queen→BRADERZ→CHANCE→SAWAYAKAと行くたびに名前が変わってますね。

ホテルに戻り、荷造りして11時半にNAIA-T3に向けて出発。

パンパシ前でタクシーに乗ったら、ターミナル3は混んでるから300ペソ出せって。

いいからメーター使え!っつったけど、ターミナル3方面はホントに大変なんだってことで250ペソで。

結局、ホントにどっちに行っても大混雑してて、オスメニアの裏道からサウスハイウェイに乗ってNAIA-T3到着。

オスメニアの混雑をうまく避けた運ちゃん、なっオスメニアも混んでただろ?グッドドライバーだろ俺!って。w

まぁメーターもそこそこ行ってたし面白い運チャンだったんで、バッドドライバーカカセ!っつって300ペソあげたら爆笑&大喜びしてました。

 

バッドドライバーwのおかげで予定通りNAIA-T3到着。

T3の国内線のエントランスはどの扉も長蛇の列です。

セブパシのカウンターの前でWEBチェックインしたBoarding Passを見せたら、初めてチェックインカウンターをスルー出来ました。

ただし、機内持ち込みの荷物の重量はチェックしてました。

…pxtさんの荷物は機内持ち込み制限の7Kgを数百グラム超えてたけど何故かセーフ。w

まだ時間があったんで、上の階のタバコの吸えるコーヒーショップで一服してから搭乗ゲートへ。

国内線では、搭乗ゲート前のセキュリティチェックでいつも僕だけライターを没収されるんで、今回はちょっと実験をしてみました。

一つは普通の100円ライターの半分くらいの大きさのライターをジーンズのコインポケットに入れたまま金属探知ゲートを超えられるか?…音さえ鳴らなければボディチェックはおざなりなんでイケるはず。w

これは成田でセーフだったんで、ここでも多分大丈夫でしょう。

もうひとつはカールドライヤーのブラシの中に100円ライターを入れ、下からブラシ・ドライヤー本体・電気シェーバー・携帯のACアダプタ&ケーブルと重ねてバッグに入れてX線チェックを通過できるか?

こっちは成田ではライターはノーチェックみたいなんで、ここで初トライになります。

結果、両方ともセーフ!

フィリピンの国内線で初めてライター没収を逃れました。w

搭乗ゲートは134番。

ここで待っていると、セブ行きの便のマニラ到着が遅れてるんで出発も遅れる・・・みたいなアナウンスが。w

やっぱりホントに40分ほど遅れて搭乗開始。

機体に乗った後もしばらくエプロンで離陸の順番待ち。

結局、1時間遅れでの出発になりました。

 

約1時間ほどでセブ本島を横断し、さらにマクタン島っつかセブ・マクタン空港の滑走路の上空を横切って南から時計回りに回って着陸。

 
 
  
 

無事、マクタン島のセブ・マクタン国際空港に到着。

それにしても、滑走路上をフライパスしたのは初めてだったんで、男の子的にけっこうコーフンしました。w

 

機体から降り、ついにマクタン島初上陸!

…ちょっとマゼランになった気分www

空港ビルを出てタクシー乗り場に向かうと、マニラとは違ってどこかノンビリしてる感じ。

セブっつっても、やっぱりちょいと田舎なんですかねぇ。。w

タクシーに乗り込み、サ・マンダリンプラザホテル・アヤラっつったら、サクッとメーター使って走り出しました。

マクタン島から見て右側(北側)の橋を渡ってセブ島へ。

これ、どっちかの橋は日本が作ったんだよね?こっちの方が日本ぽいかな?なんてpxtさんと話しながらセブ島上陸。

飛行機が遅れたせいで通勤時間に引っかかったようで、マンダウェ市からセブ市に向かってあちこちで大渋滞。30分以上かかってホテルに到着しました。

マンダリンホテルって、けっこう立派なホテルですね。

レセプションも豪華だし、エレベーターもいっぱいあるし。。w

チェックイン時にデポジット1000ペソ預けろって言われたんで、クレジットカードで良いか?っつったらOKっつーんでアメックス出したら通らず。

…そりゃICチップのリーダーにアメックス突っ込んでもダメでしょ。ICチップ付いてないんだから。。w

結局、ICチップの付いてるVISAカードでOK。

ロスマンやリビエラみたいに待たされることもなくサクッと部屋へ。

あっ、ちなみにここは全室禁煙かと思ってたら喫煙可の部屋もありました。

一番安いスタンダードですが、けっこう広いし設備も充実してます。

クローゼット内にはセーフティボックス&スリッパ2足。

アメニティも歯ブラシ・歯磨き・石鹸・ボディソープ・シャンプー・コンディショナーが揃ってるし、バスタオルとフェイスタオルも2枚ずつ完備。

湯沸かしポット&ミネラルウォーター2本&ネスカフェ2個も常備してました。

ただ、トイレがウォシュレットじゃなかったのと、バスルーム内にコンセントが無かった(組み付けのドライヤーケースにシェーバー用のコンセントがあったけど使えなかった)のが残念。

ちなみに、隣のpxtさんの部屋はバスタブが付いてたけど、僕の部屋は何故かバスタブ無しでした。

その代わりpxtさんの部屋のシャワーは、使おうとしたら壁に止めてたネジが外れて落ちかけてたけど。。w

…出掛けるときにpxtさんが、ルームクリーニングのオネエちゃんにシャワー使おうとしたら壊れたぞっつったら、帰って来た時には直ってました。

部屋は北西向きのエスカリオ側の6階で、窓から見える景色はこんな感じ。

この設備で朝食付5,800円なら、かなりコストパフォーマンスは高いんじゃないでしょうか。

部屋で一休みし、6時半に夕飯を食べに出ました。

 

今日の夕飯は、、オスメニアのLARSIAN!

バーベキューの屋台が集まってる庶民御用達の屋台村ですね。

最近、屋根が付いてちょっと雰囲気が変わったみたいですが。。

ちょっと前にネットで見つけて、初日はここに行こうって決めてました。

中に入るとあちこちから呼び込みの声がかかります。

取り敢えず場内を一周して様子を観察。

どこで食べても変わらなそうだったんで、裏口近くの店で適当にオーダー。

バーベキューを待つ間にpxtさんがビール飲みたいっつーんで、オネエちゃんに向かって「ダイ!」って呼んでみたらすぐ来てくれました。w

・・・おぉ~!初めて現地でビサヤ語使っちった!w

肉を見てもよく分からなかったんで適当に選んだバーベキューですが、やっぱり美味かったッス。

ここでは、薄いビニールの手袋をしてカマヤンスタイルで食べます。

何故かっつーと、多分水道が無くて手が洗えないから。w

途中でトイレに行こうとしたら、ダイに水は無いよって言われたんで、多分僕の予想は当たってるんじゃないかと。。w

食後、フエンテ・オスメニアを半周してマンダウェのKTVへ。

 

セブ最初のKTVはガイサノ・カントリーモール前のClub KING。

多分セブで一番大きなJKTVですね。ババエも50人以上いるらしい。

例によってショーアップ無しのローテーションで。。

…後で分かったんですが、セブでこのスタイルはNGっぽいです。

早速pxtさんが歌い出すと、50人近いババエがステージに上がって踊り出しました。

バックダンサー50人ってなかなか壮観ですねぇ。。w

でも、全体を見渡しても呼びたくなるようなストライク娘は無し。

なんとなく盛り下がったままセット終了。

…セブはマニラと違ってほとんどが1セット60分なんで、あっという間に「お時間ですけど延長しますか?」ってきます。w

今日は取り敢えず行けるだけ行ってみようってことで、ここを1セットで切り上げて次へ。

 

次はASフォーチュナのClub BOSS。

ここもそこそこ大箱です。

ここでもローテで、ただしパヤットねって頼んだんですが、着いた娘が全く盛り上がらず。

…pxtさんは歌で着いた娘と盛り上がってましたが。。

それと、ここはいかにも在住のイタい日本人客ばっかり。(セブのKTVはどこもそうでしたけど…)

全然スマートじゃないっつーか、ダサいっつーか。。

オジサン、あ~いう連中を見てると気分が悪くなっちゃうんですよ。

しかもローテっつったのに全然チェンジしないんで、ホントに盛り下がったままセット終了。

さらに音響がクラブみたいなドンシャリ。お腹にビンビン響いてホントに気持ち悪くなっちゃうし。。

ここで完全にブンムクレたオジサン、ソッコーで外に出て、警備員に次に行こうとしてた小町の場所を聞いてたんですが、pxtさんがなかなか出てこない、、

と思ったらちょうど一緒に出て来た日本人グループとエントランスで何やら盛り上がってる。

で、彼らと一緒に次の店に行こうって。

で、彼らの行き先が小町。

オジサンは一度ムクレちゃうと人と話す気も無くなっちゃうんで、ここでpxtさんたちと別れてひとりで別行動。

…オジサン、これだけ完全にムクレたのはホントに久しぶりです。。

 

当然、小町は止めて一人でマボロのClub ACEへ。

タクシーの運ちゃんにクラブ・エース、カバフグ・マボロっつったらOKっつったのに、実は分かって無くて、カバフグで逆方向に行ったり戻ったり。。

途中で信号待ちしてたタクシーの運ちゃんに聞いてやっと分かって何とか到着。

ホントなら100ペソかからない距離なのに150ペソもかかった。。orz

中に入ると、ステージ横の日本人のマッチョグループが上半身裸になって大騒ぎの真っ最中。

ちょっと良さげな娘はみんなそっちに持ってかれちゃってるし、うるさくて着いた娘とろくに話も出来ないし。。

ここでさらに盛り下がってソッコー退場。

 

こういうダメな日は何やってもダメなんで、もう帰ろうってことでホテルへ。

でも、やっぱりこのままじゃ寝られねぇ、、っつーことで最後の悪あがきでエスカリオのアザミへ。

ところが、店内に一歩入ったとたんに撃沈確定!

ママに強制的にショーアップさせられたけど、どうにも選びようがない。

もう体型は無視して顔だけで選んだらホントにマタバ。w

…フィリピンによくいる「痩せたらマガンダ」の典型みたいな娘。ただし子供3人。w

ここは他とはちょっと違ってセクハラ攻撃アリって聞いてたけど、オジサンが座ってる席の横で皆がこっちを向いて座ってるし、正面には他の客とママがこっち見てるんで手を出すどころじゃない。

しかもここはセット90分1000ペソの上にママまでLD攻撃来るし。。

結局1セットで2000ペソ以上払って、着いたマタバの男遍歴聞かされて終了。orz

 

こうしてセブの初夜は最悪の上に最悪を重ねたまま終了しちゃいました。

ホント、最初に躓くと、もうどうあがいてもダメなんですよね。

つか、セブの娘はマニラ娘みたいに積極的じゃないみたいで、こっちからガンガン押さないとダメみたいです。

なのでローテーションで、、なんつってるようじゃハナから完全アウトです。

もっとも、こっちのKTV娘は在住邦人に慣れちゃってるんで、短期旅行者はあんまり相手にされないような気が。。

そう言えば、2軒目でpxtさんに明日のセブのガイド探すんじゃなかったでしたっけ?って言われたけど、もうそれどころじゃありませんでした。

てな訳で、もう今から飛行機取ってマニラに帰っちゃおうか、、って半分マジで思いながら就寝。

こんなんで明日はどうなるんだろ。。

 

日本脱出計画10 Part3「セブ2日目…昨日のリベンジ成るか?」へ

 

 

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日本脱出計画10 Part2「セブ初上陸」” に対して4件のコメントがあります。

  1. aswell より:

    vicさんお帰りなさい。
    フラストレーションが溜まった2日目だったようですね。。
    セブのACE,KINGはブログだとカワイイ娘が多かったように思うのですが、、
    残り日程で大逆転!ダダ被り期待してます(^-^)

  2. vic より:

    aswellさん、ただいま~♪
    ACEもKINGもカワイイ娘いますよ。
    こっちがセブのスタイルに慣れてなかったのと、行く順番を間違えた感じです。
    まぁ、セブではダダ被りは多分無いかと。。w

  3. pxt より:

    この日の翌日にvicさんに伺っておりましたが、
    改めて、私一人飛んでしまい申し訳ありませんでした。
    何かほめられるとうれしくなっちゃうんですよ。

    あの在住邦人の方々は、ほんとに通い慣れてる感じでした
    (つうっても、小町で会話しまくってたのは記憶にあるけど、何話したか覚えてないorz)

    ボラカイでは日本語の「に」の字も聞かなかったのに、彼らの他にもハポンがけっこう居ましたね。

  4. vic より:

    いえ、こちらこそ失礼しました。
    確かにフォーチュナのKTVは在住邦人のたまり場でしたね。
    あ~いう雰囲気は僕が最も嫌いで避けて来たところなんですよね。
    それもオジサンがブチ切れた原因の一つでした。
    まぁ、これも行ってみなければ分からない一つの経験、、でした。

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